劇団GAIA_crew十周年記念公演 「空の彼方の、ちいさなヒカリ」 出演者オーディションのお知らせ

2007年に旗揚げし、2014年には「ハラカラ・コエダス・レクイエム」でグリーンフェスタベースシアター賞を受賞。mixiの交流から生まれた劇団GAIA_crew(ガイアクルー)の旗揚げ十周年記念公演「空の彼方の、ちいさなヒカリ」に向け、メインキャストのオーディションを行います。

写真は前回公演「アマオト~星巡ル夜君ヲ探ス」より
写真は前回公演「アマオト~星巡ル夜君ヲ探ス」より

オーディション内容
題 名:「空の彼方の、ちいさなヒカリ」
主 催:劇団GAIA_crew(http://www.gaiacrew.com/)
公演日:2017年6月21日(水)~6月25日(日) 8回公演(予定)
会 場:池袋シアターグリーン BOXinBOX THEATER(東京都豊島区)

•主人公 男性(22~23歳設定 美術大学に通う大学生):1名
•ジル・ド・レ 男性(25歳位の設定 15世紀ジャンヌ・ダルクと共に戦う軍人):1名
•美大生 女性 (20~21歳設定 美大に通う天才肌の女の子):1名
※審査結果によってはアンサンブルなどでお声掛けすることもあるかもしれません。

応募資格
•18歳以上で舞台にチャレンジしてみたい方、経験は問いません。
•4月から予定している本稽古に参加できる方(NG日応相談)。
•6月19日小屋入り~25日までの本番に参加できる方。
•公演に向けてのクラウドファンディングなどの宣伝にご協力いただける方(SNS、ツイキャスなど)。

応募方法
1月25日までに gaiacrewinfo@gmail.com 宛に、件名を『GAIA_crewオーディション応募』として、
以下の応募要項と写真を添付してお送りください。
メールに直接記入していただくか、Word、PDFなどのプロフィールをお送りいただいても結構です。
写真は正面から顔がはっきりわかるものとバストアップの2枚。
スマートフォンで撮影したものでも可能ですが、BeautyPlusやSNOWなどで撮影・加工は不可とさせていただきます。

応募要項
•氏名(芸名でも可)
•性別
•年齢
•住所(所属事務所でも可)
•携帯電話番号(所属事務所等の電話番号でも可)
•身長
•芸歴
•意気込みなど一言

オーディション内容
応募要項をもとに、一次審査を行います。書類審査合格者のみオーディションにご参加いただきます。
書類審査の合否に関しては2月1日(水)23:59分までにご連絡いたします。
(※連絡は合格者の方のみとさせていただきます。)
• オーディション開催日程・場所
2月18日(土)14時30分から都内で行います(合格者のみに通知)
• オーディション内容
自己紹介とかんたんなシアターゲーム、メンバーとの台本読み合わせなど行います。
• 服装について
動きやすい服装でお願いします、上履きなどの動きやすい室内履きもご用意ください。
• オーディション参加費用
申し訳ございませんが、資料制作代、諸経費として500円徴収させていただきます。

結果の通知
オーディション終了後2月21日までに電話もしくはメールでご連絡を差し上げます。

合格後の流れ
• 出演条件については個別に取り決めさせていただきます。
また、出演をご了解いただける場合には出演契約書をとり交わさせていただきます。
• 公演稽古期間は4月頭に開催される顔合わせからスタートし、6月18日までです。
稽古日は4月~5月中は週3~4日程度(土日含む)、6月からは週5日程度。
本番10日前からは連日昼夜稽古予定です。平日は午後6時半から9時半、土曜日曜は午後2時から9時半予定です。
• 稽古会場は主に練馬区内を想定しています。稽古場までの交通費、稽古中の飲食代は自己負担となります。
• 劇場リハーサルは6月19日、ゲネプロは6月21日の午後を予定しています。
6月21日のゲネプロは関係者を招いての公開ゲネプロになります。
• 衣装は基本的には劇団から貸し出しとなりますが、
本番用の靴のみ劇中のイメージに合わせたものをご用意ください。
また、ジル・ド・レ以外の現代人を演じていただく方には、私服をご用意いただく可能性もあります。
• チケットノルマ/チケット買い取りは発生しません。

この内容に対するお問い合わせは
gaiacrewinfo@gmail.com までご連絡下さいませ。

一緒に舞台に立つのを楽しみにしております!
一緒に舞台に立つのを楽しみにしております!

作品あらすじ

主人公は美大三年生。なんとなく将来に不安を抱えながらも学生生活をおくっている。
自分の描きたいものも見つからなくなり、モヤモヤとした毎日。
学園祭の準備で友達や学内が沸き立つ中、一人その輪に入れないでいた。
ある日、夜眠っていると主人公はリアルな夢を見る。そこは15世紀のフランス。
いまだ「フランスの聖女」になる前のジャンヌ・ダルクと出会った主人公。
ジャンヌしか見ることも感じることのできない彼は、夢と思い気軽にジャンヌに伝える。
「キミがフランスを救うんだよ」
それを“神の啓示”と信じたジャンヌは旅立つ、あまりにもリアルな夢。
そしてそれから度々主人公は眠るとき15世紀フランスに降り立つようになる。
神の啓示を受け戦うジャンヌ、それに呼応するように100年戦争を調べ、
ジャンヌに啓示を与えていく主人公。
しかしその先に待っているのは、魔女として裁かれるジャンヌ。
なんとかそれを回避できないか?それ以前にコレは本当に夢なのか?
没頭するあまり現実がおろそかになっていく主人公。そう、彼はジャンヌに恋をしていた。
オルレアンの戦い、ランスでのシャルル7世戴冠式、そして異端審問の魔女裁判へ…
主人公の現実と過去はどうなるのか、歴史は、変わるのか-